ストレートの速さの上げ方についてお話します。
バッターがどうしても振り遅れてしまう。
そのくらい速いストレートが投げられたら、ピッチャーの大きな武器になりますよね。
「ストレートがもう少し速かったら!」と思うピッチャーは、きっと少なくないでしょう。
そこで、ここでは、ストレートの速さの上げ方について、お話します。
野球のストレートの速さを上げるには3つのポイントがあります。
・ひじとヒザを正しく使う
・背筋を強化する
・下半身を安定させる
以上3つです。
まず1つ目の、ひじとヒザを正しく使う事についてです。
ボールを速く投げる時のポイントは、ひじとヒザを正しく使う事です。
この部分は投げるだけでかなりの負担がかかる箇所です。
ひじ頭が投げる方向に向いたら。
次は、ボールを離す事を意識しながら投げてみましょう。
ひじの方向が定まっていないのにボールを離すと、ひじや肩を壊してしまう原因になります。
投げ込みを行った後に、ひじの内側に痛みがあるようならば、もしかすると、今の投げ方に問題があるかもしれません。
次に2つ目の、背筋を強化する事についてです。
ストレートの速さを上げるには、下半身を鍛えるのと同時に背筋も鍛えましょう。
速いストレートの球を投げるのも。
バッティングで球を遠くへ飛ばすのも。
背筋が大切です。
背筋を鍛えるトレーニング方法は、やはり、鉄棒を利用した懸垂が一番効果的です。
あなたは何回ぐらい、懸垂ができますか?
20回から30回ぐらい楽にできるようになれば、球の速さはグングン伸びていくはずですよ。
そして3つ目の、下半身を安定させる事についてです。
下半身が安定する事で、上半身からの力の伝達をスムーズに行え、足のふんばりも十分にできます。
具体的には。
毎日、走りこみやランニングを行いましょう。
スタミナもかなり付き、安定した下半身で球を投げられるようになります。
例えば、毎日20kmのランニングを日課とするのはいかがでしょう?
疲れるし、面倒と思うかもしれません。
でも、走りこみやランニングを日課にすれば、下半身の強化に役立つだけでなく、全てのスポーツ選手に共通して必要な持久力、忍耐力、精神力を身に付ける事ができますよ。
上記のポイントを押さえることで、ストレートの速さは少しずつ上がっていくとは思うのですが、とはいえ。
上達を感じるまでにはそれなりの時間はかかるでしょう。
そこで、最後にネット上に売られているピッチング上達のマニュアル、DVDについてお話しておきます。
詐欺じゃないの?
本当に効果あるの?
と色々思うと思いますので、詳しく記しておきました。
以下のリンクを参考になさってください。
ストレートの速さをもっと上げたいとは思いませんか。ストレートの球速が速いからこそ、他の変化球が活きてきます。速球を投げたい、早い球を投げたいと思う方のために、このサイトはあります。このサイトでは、ストレートの球速の上げ方をお話しています。まずは、ストレートの球速を上げて、決め球にしてしまいましょう。中学生球速アップ ストレート速さ カットボール投げ方 フォーク投げ方 速い直球 少年野球平均球速 少年野球平均球速 伸びるストレート 三振する球 手元伸びるストレート
Copyright ストレートの速さの上げ方って?【早い速球を投げる】 2011